11月30日
ふくろだたきツアー好評のうちに終了しました!また今年もやりますかね??←こちらをクリック
2010年06月21日
茨城は独立できるか?【6/22 特別国際会議】
学生有志が面白いことを・・・。
////////////////以下詳細////////////////
『IIP公開国際会議』茨城県とスウェーデンの生活や芸術に関する公開会議。
【日時】6月22日(火)18:30~20:30【場所】ロッカールーム
(アーカスオフィス隣)に直接お集りください!
【主催&企画】筑波大学有志学生グループ Ibaraki Independence Project
IIP (Ibaraki Independence Project)は、茨城の特徴をより発展させ、「自立国家としての茨城」を模索する試みです。土地、経済、研究、食料、移動、法律、文化、知恵、歴史、教育等のあらゆる文脈から現状を調査・研究しています。「日本と茨城」「世界と茨城」の現状を比較し、「住み心地よい環境」への実践からの、実現を目指します。
〈IIP International Video Conference >< IIP国際会議〉は、
福祉国家として名高いスウェーデンの「国と文化の関係」調査を目的とする、国境を越えるディスカッション手段の一種である。スウェーデン人アーティストである、Jens Evaldssonとスカイプで対話をします。Jensは現在、スウェーデンの人口わずか17,765人ほどの郊外地Tranasに滞在していますが、そこで先端技術を使い都市と郊外間における、生活のギャップを浮き出すプロジェクトを計画中です。Tranasと茨城は、郊外であるという地理的共通点があります。また、アーティストがそのような要素をプロジェクト化し、都市にはない魅力を提示する試みはIIPに通ずる実践です。
このような地方の魅力についての議論に加え、会議では
「芸術家にとっても福祉国家であるスウェーデン」に迫ります。
それは「国が何を芸術と見なすのか、アートを公共化するのか、芸術家は保護されるべきなの
か」といった問いでもあります。同時に、両国に暮らす人々の芸術や
「アーティスト」への、意識の違いの根源を探ることでもあります。
“スカンジナヴィア諸島ではアートの制度が充実しており、アーティストは
その[一部の資本者階級や専門家のみで流通しているアートマーケット]
物質世界での生存を作品販売に即座に依存する必要がなかったからかもしれない。
作品を売るという考え方から解放され、アーティストは
アートの本質的な問い掛けに向かうことができる”(註)と指摘されるように、
スカンジナヴィア地方のアーティストの様子・国と芸術の関係は、
日本とは決定的に違う何かがあります。そのポイントを明確にし、
制度の導入や戦略的な在り方に注目します。
(註)片岡真美『現代をどう共に生きるか:カルレイネン、コフタ=カルレイネンの
プロジェクトにみる今日的コミュニティ』、20項
(『MAMプロジェクト010 テレヴォ・カルレイネン+オリヴァー・コフタ=カルレイネン』、発行:森美術館、2009)
プログラム
PROGRAM
18:30 国際会議開始
(Tranas、筑波大学、ARCUSにて中継。スカイプでの閲覧可能)
開会宣言
IIPの説明
Jens や向こうのアーティスト達のプロジェクトの紹介
>< Discussion
20:30 国際会議終了
skype名:IIP2010
お問い合わせ:tsukubaart-owner@yahoogroups.jp
【Jens Evaldssonホームページ】
http://www.visualpoetry.se/index.php?option=com_content&view=article&id=54&Itemid=59
////////////////以上////////////////////
幹事長withダリの1982年の作品

**********
茨城好きな皆さんいつでもWelcome
メーリングリストもありますよ!
気軽にコメントくださいね~
ibara.kenjin<アットマーク>gmail.com
次回の集まりは7月上旬予定です。
**********
////////////////以下詳細////////////////
『IIP公開国際会議』茨城県とスウェーデンの生活や芸術に関する公開会議。
【日時】6月22日(火)18:30~20:30【場所】ロッカールーム
(アーカスオフィス隣)に直接お集りください!
【主催&企画】筑波大学有志学生グループ Ibaraki Independence Project
IIP (Ibaraki Independence Project)は、茨城の特徴をより発展させ、「自立国家としての茨城」を模索する試みです。土地、経済、研究、食料、移動、法律、文化、知恵、歴史、教育等のあらゆる文脈から現状を調査・研究しています。「日本と茨城」「世界と茨城」の現状を比較し、「住み心地よい環境」への実践からの、実現を目指します。
〈IIP International Video Conference >< IIP国際会議〉は、
福祉国家として名高いスウェーデンの「国と文化の関係」調査を目的とする、国境を越えるディスカッション手段の一種である。スウェーデン人アーティストである、Jens Evaldssonとスカイプで対話をします。Jensは現在、スウェーデンの人口わずか17,765人ほどの郊外地Tranasに滞在していますが、そこで先端技術を使い都市と郊外間における、生活のギャップを浮き出すプロジェクトを計画中です。Tranasと茨城は、郊外であるという地理的共通点があります。また、アーティストがそのような要素をプロジェクト化し、都市にはない魅力を提示する試みはIIPに通ずる実践です。
このような地方の魅力についての議論に加え、会議では
「芸術家にとっても福祉国家であるスウェーデン」に迫ります。
それは「国が何を芸術と見なすのか、アートを公共化するのか、芸術家は保護されるべきなの
か」といった問いでもあります。同時に、両国に暮らす人々の芸術や
「アーティスト」への、意識の違いの根源を探ることでもあります。
“スカンジナヴィア諸島ではアートの制度が充実しており、アーティストは
その[一部の資本者階級や専門家のみで流通しているアートマーケット]
物質世界での生存を作品販売に即座に依存する必要がなかったからかもしれない。
作品を売るという考え方から解放され、アーティストは
アートの本質的な問い掛けに向かうことができる”(註)と指摘されるように、
スカンジナヴィア地方のアーティストの様子・国と芸術の関係は、
日本とは決定的に違う何かがあります。そのポイントを明確にし、
制度の導入や戦略的な在り方に注目します。
(註)片岡真美『現代をどう共に生きるか:カルレイネン、コフタ=カルレイネンの
プロジェクトにみる今日的コミュニティ』、20項
(『MAMプロジェクト010 テレヴォ・カルレイネン+オリヴァー・コフタ=カルレイネン』、発行:森美術館、2009)
プログラム
PROGRAM
18:30 国際会議開始
(Tranas、筑波大学、ARCUSにて中継。スカイプでの閲覧可能)
開会宣言
IIPの説明
Jens や向こうのアーティスト達のプロジェクトの紹介
>< Discussion
20:30 国際会議終了
skype名:IIP2010
お問い合わせ:tsukubaart-owner@yahoogroups.jp
【Jens Evaldssonホームページ】
http://www.visualpoetry.se/index.php?option=com_content&view=article&id=54&Itemid=59
////////////////以上////////////////////
幹事長withダリの1982年の作品
**********
茨城好きな皆さんいつでもWelcome
メーリングリストもありますよ!
気軽にコメントくださいね~
ibara.kenjin<アットマーク>gmail.com
次回の集まりは7月上旬予定です。
**********
真壁の雛祭りPV発見!
【11/10 学内】もうすぐ県議選!なので学習会
あじよしの場所紹介
【10/24】ミツバチの羽音と地球の回転 上映会
被爆者の声聞き取り発信会(仮) 設立へ向けて
サイコー大学入試 【 9/24 18:30 ~】
【11/10 学内】もうすぐ県議選!なので学習会
あじよしの場所紹介
【10/24】ミツバチの羽音と地球の回転 上映会
被爆者の声聞き取り発信会(仮) 設立へ向けて
サイコー大学入試 【 9/24 18:30 ~】
Posted by ibarakenjin at 17:39│Comments(0)
│イベント案内